【神威如嶽・神恩如海】
民謡の木曾節に歌われ古くから広く敬愛を集める名
山、
木曾の御嶽は本教発生のる霊地、
修業の根本道場とする神山である。
又秋田の大平山も然り、
いにしえの神々が鎮座まします山である。
【御祭神】
一.御嶽大神(木曾御嶽山鎮座)
二,三吉大神(秋田の大平山鎮座)
三,天津神国津神八百萬の神
【教義】
奉斎主神の霊徳を讃仰し大神の教を布教し神恩奉謝
の念を持って
常に仰幕・登拝の二道を修してその霊気に浴し神な
がらの
清明心と懺悔反省による六根清浄、没我愛燐の神性
を研磨し
救世済民・万物感謝・道義教導の大先達たることも
もって行道とし
人類平和の建設に寄与する事とする。
【合掌訓】
一,合掌は神々に通じ福徳を頂く唯一の道である
一,合掌は万人に通じ幸福を招く唯一の道である
一,合掌は世界に通じ平和を築く唯一の道である