日常の忙しさを忘れて、訪れる人々の憩いの場でも
ある嵐山陶芸の里。
その一番奥の花と緑の中に千尋窯の工房とショップ
はあります。
春には緑が芽吹き、夏にはバラがいっせいに咲き始
めます。今年はラベンダーがショップ階段の隣に咲
きました。秋には白ハギ、冬には真っ白で幻想的な
嵐山を望めるなど、四季の変化に恵まれた場所です
。
千尋窯のショップでは普段の生活を大切にした「う
つわ」をならべています。毎日使えるカタクリの花
の丸皿は当ショップでも一番の人気です。他にもマ
グカップやコーピーカップ、湯飲みや小皿類、どれ
も普段のお食事に使えるものばかりです。
カタクリの他にも花みづきやバラ絵、素朴なタッチ
で気持ちを和ませてくれます。
ショップ内は木の床がやさしい雰囲気で、庭の野草
の花々を生けています。
里を巡って疲れた方は椅子に座ってのんびりとして
ください。
休日に家族と、恋人と、平日にお一人でふらっとで
も、ぜひお越しください。